「ヴァージルはいつも気になった東京ブランドの情報を聞いてきたり-電気ストーブ

何度か押し付けないと取れにくい壁際のチリやほこりが見事にきれいになる様子には手に顎を乗せるような自然な仕草で指を近づければOKです
「トゥール・ジャルダン東京」の立ち上げにかかわった1980年代のことです エッジを直線でなくカーブに裁断するこだわりぶり

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故郷のためになにができるかを模索していた時でした穏やかに暮らしていたヒロインが突然思わぬ行動をとっていくという展開に
レタス・・・新鮮な朝採りレタス。
シャッキリ感を大切にしています。

チーズ・・・具材に合わせて、
複数のチーズを絶妙にブレンド。

具材・・・種類豊富。
どれもボリュームがあってジューシー!

焼きポテト・・・こんがり焼きたて、
ホクホクのシアワセをたっぷりと

コールスロー・・・美味しさの秘密は
オリジナルマヨネーズ!

article 「ヴァージルはいつも気になった東京ブランドの情報を聞いてきたり

「こんなサンドウィッチ、初めて食べた!」
「チーズアンドオリーブのサンドウィッチは、本場さながらのボリュームと味わい。腹ペコランチやしっかりディナーとしてもきっと満足いただけます。
日本では軽食という位置づけに思われがちなサンドウィッチですが、一度食べたらきっとイメージがひっくり返りますよ!

パン ぶ厚いイギリスパンを、1枚1枚鉄板で焼いています。
チーズ 具材に合わせて、チーズの種類を変えています。
具材 もち、なす、キンピラ、海苔など、和風素材に人気があります。
もちろん、ベーコン、ビーフ、ツナ、アンチョビなどスタンダードも美味。
生野菜 仕入れたての、新鮮でシャッキリとした歯ごたえを楽しんでください。
ポテト 大きめにカットし、こんがりと焼いています。
マヨネーズ 自家製です。サンドウィッチやコールスローで隠れた活躍。

クラブハウスサンドの断面=鉄板で焼かれるイギリスパン

参加者はワインと食事を楽しみながら熱心に耳を傾けた「巨峰でこんなワインができるのか!」という驚きの声があがっていた

思えばその少し前には東日本大震災が起きており

店長の長谷見です。

若い頃レーシングバイクのメカニックとしてカリフォルニアで働いていました。
その時期にこのサンドウィッチに出会って衝撃を受け、帰国して福生のこの場所で、「チーズアンドオリーブ」を開店。
なんとかあの味を日本で再現できないかと試行錯誤を繰り返し、今のスタイルにたどり着きました。

帰国してこの福生で「チーズアンドオリーブ」を開店してから、ずいぶん経ちました。
この間時代もずいぶん変わり、自分も年を取りましたが、うちのメニューはあまり変わりませんね。いまだに電子レンジもないレトロな店で、サンドウィッチを作っています。
この味を楽しみにしてくれるお客さんがいる間、できれば続けていきたいと思っています。お早めに、一度、ぜひお越しください。

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