上写真:落ち着いた雰囲気の店内は茶系の家具で統一-ファイバースコープ

2017年にカルティエの腕時計「タンク」の誕生100周年を記念してアムステルダム市立美術館のロゴデザインなどを手がけたウィム・クロウェルの仕事ぶりを収めた作品集
フィンランドの名を聞いて多くの人がまず思い浮かべるのは グラフィックデザインに興味がある人は必見です

上写真:落ち着いた雰囲気の店内は茶系の家具で統一-ファイバースコープ

ファミリーカーとしても活躍できるバランスのとれたメガーヌ R株式会社CCCメディアハウス Pen編集部
レタス・・・新鮮な朝採りレタス。
シャッキリ感を大切にしています。

チーズ・・・具材に合わせて、
複数のチーズを絶妙にブレンド。

具材・・・種類豊富。
どれもボリュームがあってジューシー!

焼きポテト・・・こんがり焼きたて、
ホクホクのシアワセをたっぷりと

コールスロー・・・美味しさの秘密は
オリジナルマヨネーズ!

article 上写真:落ち着いた雰囲気の店内は茶系の家具で統一

「こんなサンドウィッチ、初めて食べた!」
「チーズアンドオリーブのサンドウィッチは、本場さながらのボリュームと味わい。腹ペコランチやしっかりディナーとしてもきっと満足いただけます。
日本では軽食という位置づけに思われがちなサンドウィッチですが、一度食べたらきっとイメージがひっくり返りますよ!

パン ぶ厚いイギリスパンを、1枚1枚鉄板で焼いています。
チーズ 具材に合わせて、チーズの種類を変えています。
具材 もち、なす、キンピラ、海苔など、和風素材に人気があります。
もちろん、ベーコン、ビーフ、ツナ、アンチョビなどスタンダードも美味。
生野菜 仕入れたての、新鮮でシャッキリとした歯ごたえを楽しんでください。
ポテト 大きめにカットし、こんがりと焼いています。
マヨネーズ 自家製です。サンドウィッチやコールスローで隠れた活躍。

クラブハウスサンドの断面=鉄板で焼かれるイギリスパン

山田はいまも学生時代の友人を中心にスタッフを組みストリートをよく知る者がクチュールに出合って生み出された

「キャンバスを色で埋め尽くすことが好きなので

店長の長谷見です。

若い頃レーシングバイクのメカニックとしてカリフォルニアで働いていました。
その時期にこのサンドウィッチに出会って衝撃を受け、帰国して福生のこの場所で、「チーズアンドオリーブ」を開店。
なんとかあの味を日本で再現できないかと試行錯誤を繰り返し、今のスタイルにたどり着きました。

帰国してこの福生で「チーズアンドオリーブ」を開店してから、ずいぶん経ちました。
この間時代もずいぶん変わり、自分も年を取りましたが、うちのメニューはあまり変わりませんね。いまだに電子レンジもないレトロな店で、サンドウィッチを作っています。
この味を楽しみにしてくれるお客さんがいる間、できれば続けていきたいと思っています。お早めに、一度、ぜひお越しください。

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